本当に必要な保険 |
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| 現在わたしが入っている保険は医療保険と傷害保険だけです。 家庭でかけているのは他に夫の医療保険と癌保険、車の保険です。 夫の転職で、保険料の見直しをしたときにいくつか解約したり、保証内容をレベルダウンさせたりしたんですね。 当時は健康だったし、一番削りやすい部分だと思ったのです。 ところが、保険を解約したとたんに私の病気が発覚し、闘病生活にはいってしまったために本当に後悔しました。 それまでかけていた医療保険や生命保険なら1日分の保険料やわたしの病気に対する補助もあったのですが、残していた保険には最低保証のものばかりだったのです。 それでも本当に助かりました。 保険はいざというときのものです。 そのいざというときがこないのが一番なので、その一番幸せなときにはその必要性は感じません。 保険の必要性を感じるときは、それは決して幸せなときじゃないんですよね。 幸せを当たり前だと感じるようになってしまい、その当たり前のことに払う保険料を削ってしまうおろかさに「いざ」というときを迎えて本当に勉強させられました。 病気になってからは保険に入ることは厳しくなるので、せめて夫には・・と思い、癌保険などにも加入してもらいました。 あとは少しでも早く解約している子供たちの保険も復活させたいです。 健康面だけじゃなく、今の時代学資保険も本当に大事ですよね。 進学するのに親の経済状態のためにいきたい学校をあきらめなければいけなくなったら・・かわいそうだなという思いがあります。 自分に本当に必要な保健を見極める必要はありますが、必要な保健までも切り捨てないでいいような賢い保険選びをしたいです。 |